2004年8月7日土曜日

オーサカキングの「D-K LIVE」

オーサカキング「D-K LIVE」 (2004,08,06)

 昨夜はオーサカキングのイベントの一つ「D-K LIVE」を見るため夜の大阪城へ出かけてみた。これは映像作家・長谷川章氏の手による本丸東面の石垣全面を使った巨大な光の壁画。幻想的なBGMにのって刻々と表情を変えていく光の帯と高石垣のコラボレーションが何とも見事で、あっという間の30分間だった。

*この「D-K LIVE」は今夜(8/7)も9時から開催されます(観覧は無料)

 しかし、多くの樹木に覆われた夕暮れの城内の涼しいこと。期間中、天守閣はもちろん、食・遊・見と揃った数多くの屋台も午後9時まで営業しているから夕涼みにはお奨めだ。いずれにしても大阪城をあらゆる面から楽しませてくれたオーサカキングも残すところ後2日。この週末は大阪城で心おきなく遊んでってくださいね。

本丸の石垣七変化 *クリックで拡大

「水戸黄門」展

西の丸庭園ではオーサカキングのフィナーレを飾る
矢井田瞳コンサートの準備中(2004,08,07)

 オーサカキングに行ったついでに天守閣に上ってみたら二階の展示ホールで「水戸黄門」展なるものをやっていた。なんでも放送1,000回を記念しての展示会だそうで初回クールからの写真パネルや小道具、衣装などが所狭しと並んでた(8/31まで)。いずれにしても、1969年から延々30年以上続いているというんだから大したものなのである。

 ただ、水戸黄門というのは月曜8時からというより再放送で見ていた記憶の方が多いなあ。最近の事は知らないが、暇だった学生の頃は午後4~6時あたりの時間帯と言えはドラマ再放送のゴールデンタイム。その中でも水戸黄門、大岡越前と言ったあたりは定番中の定番で再放送となると何故か抵抗感なく(?)楽しみに見ていた事を思い出す。・・・無気力だった学生時代の象徴と言えるのかも(笑)  もひとつ言うなら、水戸黄門の主題歌が『どんぐりころころ』の歌詞でも歌えると知って喜んでたのもあの頃だった (^^ゞ

 最近の放送はスポーツクラブでエアロバイクを漕ぎながら何度か見たことがあるけど画面の調子が以前とは変わった感じがするのは、この番組、テレビドラマとしては珍しく、ごく最近までフィルムを使って制作されていたのが数年前から全面的にハイビジョンシステムを使っての撮影、編集に切り替わった為なんだそうだ。ただ、確かに画面は明るく解像感も上がっているけど、画面のクリアーさが逆に内容の希薄さを際だたせることになっていると感じてしまうのは私だけ? ←昔の方が内容が濃かったなんて言ってる訳ではないので念のため。

2004年8月6日金曜日

久々の"はがくれ"

オーサカキング・本丸"謎の石垣" (2004,07,31)

 昼前に少し時間が空いたので昼飯は久々に梅田の「はがくれ」まで行ってみることにした。注文したのはもちろん定番の「生じょうゆうどんW」と「半熟卵と竹輪の天ぷら」。でも一口食べてみて「あれれっ?」。麺はズドンと重たいだけで、食べていて口が全然楽しくない。一体どうしちゃったんだ?(あと水切りが甘いのもXだった)

 この店、実は数年前から味が落ちたと言われ続けて久しかったりするのだが、それでもやはり少し前までは麺を口にした時のふわりとした小麦の香りが絶品で、大阪では本格的な讃岐うどんが食べられる随一の店だったんだけどなあ。行列の凄さは相変わらずだったけど、このままじゃ、ちょっとお奨めしかねる店になってしまうかも。「ここのうどんには麻薬が入ってる」なんてアホな事を言いつつ通い詰めた事がある者としては悲しい限です(T.T)  ・・・道頓堀の方の店はどうなんだろう?

2004年8月5日木曜日

ノートン・インターネットセキュリティ

夜空にくっきり"ドラエもん"(平成淀川花火大会・2004,08,03)

 近頃、家でWindowsを使っていると「ポートスキャンの攻撃を受けました」とBlackICE Defenderの警告がたまに出る。ルーターをくぐり抜けて侵入してくるのはちょっとタチが悪いし、何より気持ちが悪いからMACの方にもセキュリティ用のソフトを入れることにした。

 そんな訳で買ってきたのは結局、ノートン・インターネットセキュリティ。値段はちょっと高めだけどアンチ・ウィルスもセットになっているから迷わずこれに決めた(.macで落とせるVirex・OSX版はどうも怪しい)。

 しかし、数年前に最初のバージョンを使った時はLAN内のファイル共有やストリーミング系サイトが全滅してしまって(←当然と言えば当然)、その設定には苦労した覚えがあるけど、今回の場合、ウィザードに従うだけで楽々設定完了。さすが、伊達にバージョンが上がってる訳ではないんだと感心した次第です (^^ゞ

フィナーレ第一弾~7号玉・黄金の百連発

2004年8月3日火曜日

平成淀川花火大会へ行く


 昨夜はお待ちかねの平成淀川花火大会。心配された天気の方は大きな崩れはなかったものの前半は小雨がぱらつきっぱなしだったのには閉口。拭いても拭いてもカメラのレンズに水滴が着くから撮った写真は大半がパーになってしまった。ま、色々あるけど花火の写真というのは本当に難しいもんっす(笑)

 *日本の花火・・・情報満載。花火のことなら何でも分る定番サイト

 今年も十三側の淀川堤防上、打ち上げ場所ほぼ正面というかなりの好ロケーションで見たけど、やはり花火は炸裂の波動がモロに感じられる至近距離で見るのが一番!。場所取り、待ち時間、そして終了後の混雑と大変なエネルギーを費やすことも事実だけど、一度至近距離で体験すると絶対に認識が変わっちゃうのだ。

 もっとも淀川の場合、人出は50~60万人と混雑は凄いにしても交通事情が良い場所だけに先日のPLと比べりゃ遙かにヌルい。ちなみに昨日、一緒に見た友人は旅行会社のPL花火・バスツアーに参加したところ、帰りは大渋滞に巻き込まれ解散場所の大阪駅に帰り着けたのは何と夜中の1時40分だったという。←思わず笑ってしまったのは悪かった。 ごめん (^^ゞ

圧巻!水中スターマインの30連発 

平成淀川花火大会


 今日はこの夏前半のお楽しみの最後を飾る平成淀川花火大会だ。実はこの花火、家のベランダからもよく見えるのだが、やはり花火は至近距離で見るに限ると言うことで、今年もショーコリも無く出かけていくつもりだ。

 ちなみにお出かけの方にアドバイスじみたことを言っておくと、ロケーションは梅田の夜景をバックに楽しめる十三側の方が絶対にお奨め(但し、人出も圧倒的に多い)。あと、淀川べりで見る人は河川敷には降りない方が良い。ここの堤防の構造を知っている人なら分ると思うけど、下に降りると確実に帰りが30分から1時間は遅くなります。以上、ご参考まで。

※天気がもつのを祈るのみ(写真は昨年度・*クリックで拡大)

2004年8月2日月曜日

花火はやはりPLで決まり(!)

ひたすらに圧巻(PL花火芸術・2004,08,01) *クリックで拡大

 昨夜はお約束のPL花火。いやいや、もうバカスカ打つ打つ!(^_^;) 特に中盤の五合~尺玉の連発は10数分以上に及び周りからは「まだ終わらないのか」との声が上がるほど。昨年は球数が少ないのが分って「えっ?」って感じもあったけど、今年のボリューム、スケールには久々に凄かった。球数は新聞、テレビによって10万、12万とまちまちだけど明らかに昨年よりはスケールアップしていたと思う。

 ただ、今年から観覧席となった聖丘CCは場所的に今ひとつだったかな。ゴルフ場の樹木が邪魔になりオープニングの低い花火はほとんど見られなかったし、PL名物の巨大ナイアガラも細切れ状態。次に見に行くとすればロンパーク駐車場の方が良いかもしれない。

 しかし、今年は日曜日と言うこともあって混雑は予想以上だったけど帰りはEZナビウォークが大活躍。人がほとんど通らない住宅地の中をショートカットでスイスイ通り抜けて金剛22時07分の区間急行に楽勝で乗ることが出来ました。いやいや、EZナビって本当に使えますよ (^.^)v~

ストレッチポールが届いた

 Webで注文していたストレッチポールが届いた。いろいろ代替え品を探してみたけど固すぎると背骨を痛めるし、そうかと言って適度な固さはなくては体に沿って曲がってしまって意味がない。ありそうなのに、いざとなると適当なものが見つからない、これって結構なジレンマなのだ(笑) そんな事で結局、ハーフカットタイプ2本一組を5,580円でWebショップで購入することにした。

 しかし、物好きだと思っているに違いないそこのアナタ、これは一度使ってみると病みつきになるのですよ。家ではこれでストレッチしてから寝ることにしているが、明らかに肩から腰にかけてが楽になり、床との密着が良くなる感じがあるからとてもよく眠れるのだ。また肩や腰周りが緩む感じからして肩こりや腰痛には絶対効くと思う(双方ともご縁がないので保証はしかねます) ま、機会があれば一度お試しください。

2004年8月1日日曜日

今年のPL花火は凄かった

何とも凄まじい打ちっぷり! (2004,08,01) *クリックで拡大

とりあえす、ご報告。今日はクタクタなのでもう寝ます。詳しくはまた明日 m(__)m

オーサカキングへ行ってきた

関西では有名な人たちです (2004,08,01)

 昨日は富田林から帰りの足で大阪城に立ち寄り、オープン直後のオーサカキングをぐるりと一周。幸い台風の影響は大したことがなかったけれど、時折小雨がまじる不安定な天候にもかかわらず城内どこへ行っても凄い人出にはただ驚くばかり。やはりテレビの力って凄いよなあ (^_^;) しかも毎日放送主催だけあって、番組ごとに設けられたテーマ館、ゲーム屋台、飲食関連のブースがとにかく充実しており、まるまる一日かけても遊び足りないくらいのスケールだ。

*来場したら、まずはこのチケットを購入するべし
ただ残念だったのは櫓の公開など、歴史関連の催しは、どこも軒並み注目度が今イチだったこと(←初日の早い時間だったこともあるかもしれない)。六番櫓の内部公開は史上初だし、本丸の金蔵や謎の石垣も公開されるのは、これが三度目とどれも貴重なものばかり。せっかく大阪城まで来たんだから、ついでに、ここの歴史も少しは学んで帰ってくださいね(^^) あと、大手口で開催中の「なにわ百年城下町」のチェックもお忘れなく!こちらも凝った趣向でなかなか楽しむことが出来ますよ♪

スッキリしない天気にもかかわらずこの人出