2014年2月27日木曜日

今週の“大阪城梅林梅だより” 2/23 ~ 2/26

大阪城梅林梅だより、2/23から2/26までの写真を紹介します。


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2014年2月2日日曜日

今週の“大阪城梅林梅だより” 1/24 ~ 1/29

 毎年のことですがこのシーズンは梅だよりの方を重点的にやっております。



2014年1月21日火曜日

青空文庫

山茶花真っ盛り ※クリックで拡大します
テレビで名前を聞いて久しぶりに魯迅を読んでみたくなったのだが本棚を探してみても見あたらない。どうやら前回の引っ越しの時に処分してしまったらしいのだが、いったん読みたくなると居てもたってもいられなくなってしまう我ながら困った性格(笑) しかし夜中で近所には開いてる本屋はないし... 、ということで思い出したのが青空文庫。早速、中学の教科書にも載っている短編「故郷」をiPhoneに落として読んでみたのだが、・・・うーん、何だかしっくりこないのだ。

 翻訳物は訳者によって印象は当然変わってくるから最初読んだ時の刷り込みの影響もあるだろうし、主人公の旧友・閏土の読みがルントウでなくジュンドと音読みになっているなっているのも気になるところ。だが、それ以上に1932年の井上紅梅氏の翻訳をボランティアの方が新仮名遣いに置き換えた文章には何となくちぐはぐな感じがあって“引っ掛かり”を感じてしまう。つまり読んでいてちっとも楽しくないのだ。

 文芸作品の場合、筋はともかく読んでいる時の“心地よさ”っていうのがキモになる訳で、やはり文庫本で売られているものはプロの翻訳家が訳しているだけあって日本語としては遥かにこなれている。無料である以上、文句をいうのは筋違い。でも、文庫本なり電子書籍なり、お金を払って買うものにはそれなりの価値があるんだと改めて納得してしまった次第。

2014年1月20日月曜日

今週の大阪城梅林

大阪城梅林梅だより、今週のアルバムアップしています。

シャーロック・ホームズの冒険/ハイビジョン・リマスター版

新梅田シティ・スカイビルの夕景
昨年の秋から毎週土曜日の深夜に録画しておいて、ちまちまとBlu-rayに残しているのがシャーロック・ホームズの冒険/ハイビジョン・リマスター版。このドラマは30年位前、毎週土曜日の夜NHKで放送されていたもの。当時からとにかく考証が緻密で19世紀ヴィクトリア朝の古き良きロンドンが忠実に再現されていると評判が高かったし、特に主役のジェレミー・ブレッドがこれ以上のホームズはまず考えられないってくらいの適役で放送のある日はサークルのコンペそっちのけで下宿へ直行、テレビで正座して見てたってくらいに大好きだった。←ビデオがまだなかった頃の話 (^▽^;)  とにかく今は2時間のスペシャル・シリーズ3話を含む45話を全てBlu-ray化するべく燃えております。

 このハイビジョン・リマスター版は3:4の標準画面ながらちょい古の映画くらいのクオリティには十分なっているのがファンにはうれしいところだ。調べてみるとフィルムで撮影されていたため高解像度でHDTV放送用ビデオに落としこむことが出来たということらしい。これがビデオで撮影されていたら絶
対このクオリティは出せなかった訳で、そう考えるとアナログってやっぱ侮れないですね。

 ちなみに昨夜現在で第3シリーズの第17話まで放送が終わっているけど好評のため放送済みのものが2月からもう一度再放送されるとのこと。見逃した方はどうかお忘れなく。

2014年1月15日水曜日

スマホの台頭、など

使っているレンタルサーバーの会社からサーバーのディスク容量が30GBから100GBにアップするとのメールが来た。このサーバー、年間費用5,000円だから月にならせば400円ちょいとリーズナブルで大概のことはできちゃうし、何より使い始めて8年間たいしたトラブルもなかったしで満足度はかなり高いんだけど、この容量アップはやはりありがたい。もっとも近頃はYoutubeやPicasa使った方が早くて簡単だったりするから大きなファイルをアップすることはあまりなくなってはいるのだが。

 で、そのサーバーのアクセスログを久々に見てみると先月一月間の統計でiPhone:38.9%、Android:37.1%とこの二つで75%を超えている(!) 自分的にも3年前にスマートフォンを使い始めてちょっとしたものはiPhone使うことが増えているけど、この数字からすると今やパソコンでネットするなんて時代遅れもいいところって事になっているらしい。

 ちなみにMacは4.4%とずっと低値安定。一方のWindowsは7、Vista、XPの合計で17.1%と激減中で、しかも現在主力のはずのWindows8は1.1%と予想以上のテイタラクぶり。マイクロソフトはマジでヤバいんじゃないだろうか?変化の早い業界とはいえ、ここまでの激変っぷりは人ごとながら恐ろしいっす。

・写真:光のルネサンス/中之島イルミネーションストリートのクロージング点灯
  1/19(日)まで。ただし点灯してるだけです。 

2014年1月13日月曜日

ウィーン・フィルのニューイヤーコンサート2014


大阪城梅林の『蝋梅(ろうばい)』
昨夜の深夜、BSで録画しておいたウィーン・フィルのニューイヤーコンサートを繰り返し見ているのだが、花で飾られたムジークフェラインのグローサーザールの美しいこと!美しいこと♪生きているうちに一度でいいから行ってみたいホールの筆頭なんだが、この先考えるとますます、そして限りなく不可能に思えてくる今日このごろ(^▽^;) 


 ちなみにニューイヤーコンサートは元旦の夜にEテレで衛星生中継されていたけど、やはり残すなら1920x1080、フルハイビジョンのBS放送版に限るのです。もっとも今回の指揮者バレンボイムも御年71歳。画質、音質が素晴らしい分だけ年取っちゃったのがはっきり分かってしまうなあと(笑)


 クラシックの新譜も追わなくなってしまって久しいのだが、昨今の演奏家事情は一体どうなっているんだろ?もっとも手持ちのカラヤン、バーンスタインにクライバー辺りで別に困ることもないのだが、デジタル録音といえ20~30年以上前のものばかりだし。ま、クラシックなんてトスカニーニやフルトヴェングラーあたりも今だに幅を利かせている世界だし、あまり変化はないのでしょうか? >詳しい方